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ミノキシジルとプロペシアを併用しよう

ミノキシジルとは元々血管拡張剤として開発された有効成分です。
アメリカのアップジョン社が開発し、高血圧症などの治療に使用されていました。使用していた患者から、通常の時より髪の毛が増えたなどの報告があり、薄毛治療に効果的なのではと再開発されました。
ミノキシジルが効果を得られる脱毛症は男性型脱毛症のみで、女性の脱毛症には効果が得られません。

男性型脱毛症とは男性ホルモンの変換によっておこる脱毛症で、前髪部分がMの文字のようにハゲていき、頭頂部分が丸のようにハゲていきます。

握手

放置していると、そのまま症状は進行していき、側頭部と頭頂部にしか髪の毛がはえていない状態になります。ミノキシジルは経口治療薬としてタブレットタイプもありますが、一般的には直接塗るタイプのものが推奨されています。

海外ではこの成分が含まれている代表的な製品名をロゲインと呼び、1980年ごろアメリカで販売されました。ロゲインは瞬く間に人気の製品となり、育毛界にとって現在でもなくてはならない存在です。日本でも同じく薬用育毛剤として販売されています。

大正製薬からリアップシリーズとして販売されており、全国のドラッグストアなどでも販売されています。海外の製品でこの有効成分の含まれている量が15%のものもありますが、日本では安全性での観点などの相違により5%未満のものしか販売してはいけないことになっています。現にロゲインも5%未満のものしか販売されておりません。

塗るタイプで満足できないアナタヘ

プロペシア

もし、塗るタイプのものだけで満足できなようであれば、経口治療薬でプロペシアと言うものがあります。
日本でも厚生労働省より認証されており、薄毛治療に大いに活躍しています。プロペシアの有効成分はフィナステリドで、5-a還元酵素阻害薬とも言われています。
このプロペシアと、塗るタイプのミノキシジルとの併用でさらなる薄毛治療が期待できます。
薄毛は中々相談しにくい内容ですが、最近は専門病院でも治療できます。病院へいくのに抵抗があると言う方は、個人で使用する場合のみ、海外から治療薬を個人輸入することが可能です。

個人輸入の場合は「ミノキシジルタブレット通販」よりどうぞ。

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